
「フォルクス」はドイツ語で、「国民・民衆」という意味です。この社名には、ステーキを多くの方に楽しんでいただきたいという創業時の理念が込められています。


フォルクスが創業された1970年当時、牛肉は輸入が制限され、とても高価なものでした。大学卒業の新入社員の初任給が2万円〜2万5千円だった当時、ステーキ1枚が数千円。ステーキは、めったに食べることのできない「特別な日のごちそう」でした。フォルクスは、当時としては画期的な1000円を切るステーキを販売し、ステーキを「どなたにもお気軽にお楽しみいただけるごちそう」としてお客様にご提供してまいりました。また、アメリカのステーキレストランで始まった「サラダバー」を日本で一番最初に取り入れ、日本のステーキレストランのさきがけとして広くお客様にご愛顧をいただいております。
 
フォルクスで人気のおかわり自由サラダバーとスープバー。最近は、お店で焼いたパン食べ放題のブレッドバー設置店も増えています。(2009年2月で49店舗中43店舗:2/15閉店の東天満店を除く)くつろいだ雰囲気のお店の中で、心ゆくまでお楽しみ下さい。

おいしいお料理は真心のこもったサービスがあってこそ本当に味わっていただけるもの。私たちは、ご来店くださるお客様にお喜びいただけるよう、おもてなしの気持ちを何より大切にしています。お客様の笑顔が、私たちの働き甲斐です。
|